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プレイバック   2021/2/14

長く続いた写真作家の登竜門「写真新世紀」が、

30年の歴史に終止符をうつらしい。

すでに今の時代は豊富なSNSなどの発信手段が普及し、

写真を自分で手軽に発信できるようになったため、

必要性が薄れてしまったようだ。

 

写真という表現はどんどん多様化して、

そしてどんどん自由になっていく。

これからの写真はどこへ向かうのか。

僕の行き先と同様、誰も知る由も無い。

 

 

大阪.茶屋町

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