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プレイバック 僕のうしろに道はできる 2015/11/21

今まで、はっきりとした理由を深く考えたりもせず、

見出さないまま撮ってきた「箱入り息子」でも、

今まで僕が通ってきた道は、

鮮明な記憶と共に写真に描かれていた。

 

写真という事実を見ると、いくら記憶力がなくても、

そのときの感情、記憶、空気が蘇る。

 

僕がこれから通る道も、

ペン&ダンボールで鮮やかな記憶という色を描いていこう。

僕のうしろに道はできる。

 

京都.向日市

 

僕の前に道はない。

あれから、僕の辿って来た道は

全てに意味があったと思っている。

僕の記憶は、今もずっと

鮮やかな色彩で彩られている。

 

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