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プレイバック 悲願の帰宅 2018/4/16

入院から10日。

血液検査でやっと肝臓の数値がほぼ正常に。

待ちに待った退院許可が出た。

音速で荷物をまとめ、光速で帰宅。

悲願の帰宅。

 

こんなにも自宅が恋しかったのは屋久島登山以来だろう。

結局、病名は「伝染性単核球症」ということだった。

EBウイルスというウイルスによって引き起こされる病気で

幼い頃に感染しても風邪のような軽い症状しかでないが

大人になってから感染すると痛い目を見る病気だそう。

ほとんどの人は幼い頃に感染して耐性を持っているようだ。

 

多くの人が持っているウイルスらしく、 感染ルートは口移しとか、キスとか。

なので別名「キス病」とも呼ばれているらしい。

なんか恥ずかしい病だった。

 

 

大阪.豊中市

 

いまだに謎だ。

この時はもう妻と付き合って1年半くらい経っている。

妻から感染ではないと思うが、

もちろん他の人と口移しとかキスなんてしていない。

どこで感染したのか...

 

思い返してみれば、お医者さんは病名を断定はしなかった。

最後まで伝染性単核球症の疑いと言っていたのは、

僕に気を使ってのことなのだろうか。

僕が浮気して感染した可能性が高くなるから断定しなかったのか?

そう考えると、ありがたいような気がする。

いやいや、そもそも浮気はしてない。

 

 

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